いきなり2ラン浴びた 松坂 5回3失点で黒星スタート

[ 2011年4月7日 10:42 ]

インディアンス戦の1回、秋(左)に先制2ランを浴びたレッドソックス・松坂

レッドソックス4―8インディアンス

 レッドソックスの松坂大輔投手は6日、クリーブランドでのインディアンス戦に今季初先発。立ち上がりに2点本塁打を浴びるなど、5回6安打3失点で敗戦投手になった。4四死球、2奪三振。チームは4―8で敗れて開幕5連敗。

 キャンプでの調整は順調だった松坂。「メジャーに来て不安なく開幕を迎えられるのは1年目(07年)以来」と状態の良さに手応えを感じていたが、今季初マウンドで黒星を喫した。

 立ち上がりはストライクとボールがはっきりした。カウントを悪くして甘い球を狙い打たれる。先頭打者に安打を許し、3番・秋信守に右中間へ軽々と2ラン。味方が同点とした2回には、1死一、二塁からA・カブレラに勝ち越し打を打たれ、重い足取りでベンチへ戻った。

 チームは開幕から5連敗。背番号18は「こういう状況なので、チームが勝つように投げなければいけない中で、それができなかった」と悔しさを隠せなかった。(共同)

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