西岡 得意の形で12試合連続「ヒットが出ればいい」

[ 2011年3月25日 08:33 ]

フィリーズ戦の2回、一塁に送球するツインズ・西岡

オープン戦 ツインズ7―3フィリーズ

(3月24日 クリアウオーター)
 ツインズの西岡剛内野手はフィリーズ戦に「2番・二塁」で出場し、3打数1安打だった。内容は投ゴロ、二ゴロ、左前打。6回の守備から交代し、チームは7―3で勝った。

 西岡は5回、内角球を引きつけて左前へ転がした。右打席で引っ張るのは得意で、12試合連続安打に「うまくいけた。もう少しセンター方向に持っていけたらいい」とうなずいた。

 メジャー屈指のフィリーズ先発陣の一人、左腕ハメルズの緩急をつけた投球に最初の2打席は翻弄されたが、3打席目に対応して結果を出した。「打てなかった打席もあるが、ヒットが出ればいい」と振り返った。

 初めてナイター明けのデーゲームでプレーした西岡は、これで3試合連続の出場で、25日のオリオールズ戦にも出る予定。162試合を戦う長いシーズンを想定し「疲れに慣れていくことが大切」と前向きに話した。(共同)

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