球団史上初 巨漢右腕 ノーヒットノーラン達成

[ 2010年7月27日 11:05 ]

無安打無得点試合を達成したレイズのマット・ガーザ投手

 【レイズ5―0タイガース】レイズのマット・ガーザ投手(26)が26日、セントピーターズバーグでのタイガース戦で球団史上初の無安打無得点試合を達成した。 球数は120、奪三振は6、四球は2回に出した1つだけで、それも併殺打で切り抜け、打者27人で試合を終えた。

 大リーグのノーヒットノーランは5月に完全試合を達成したダラス・ブレーデン(アスレチックス)ロイ・ハラデー(フィリーズ)の2人を含め、今季5人目。4月にはウバルド・ヒメネス(ロッキーズ)、6月にはエドウィン・ジャクソン(ダイヤモンドバックス)が記録した。
 ガーザは1メートル93、98キロの巨漢右腕。150キロ超のストレートにスライダー、カーブが良く、今季はこれで11勝5敗1セーブとなった。06年にツインズでメジャーに昇格。08年からレイズに移り、通算成績は38勝39敗。

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