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女子バレー リガーレ仙台を伊藤超短波がサポート

[ 2022年6月29日 17:18 ]

リガーレ仙台と契約を結んだ伊藤超短波。左から遠藤健三リガーレ仙台部長、佐藤あり紗選手兼任監督、伊藤超短波サポート担当北川氏、佐々木氏
Photo By スポニチ

 物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波(株)=埼玉県川口市、倉橋司社長=は29日、バレーボールのVリーグ、V2女子のリガーレ仙台とオフィシャルサプライヤー契約を締結したと発表した。

 リガーレ仙台は21~22年シーズンからVリーグに参戦。リオデジャネイロ五輪日本代表の正リベロを務めた佐藤あり紗選手兼任監督の指揮のもと、チームの一体感を武器にV1昇格を目指している。

 同社は同シーズンから超音波治療器とホームケア用の超短波治療器を使って、チームのコンディショニングをサポートしており「この度のオフィシャルサプライヤー契約により、今後はチームの皆様との連携をより強めた柔軟なサポート活動を行い、ケガのケアはもちろんのこと、ケガをしない体づくりにも連携して取り組み、微力ながらチームの皆様を支えてまいります」としている。
 

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