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ラグビー日本代表がメイン平を追加招集 18日ウルグアイ戦で初キャップ

[ 2022年6月29日 15:56 ]

18日のウルグアイ戦の後半、突進するメイン平(撮影・久冨木 修)
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 日本ラグビー協会は29日、宮崎市内で7月2日のリポビタンDチャレンジカップ2022第3戦・フランス戦(愛知・豊田スタジアム)に向けて調整中の日本代表に、WTB/FBメイン平(21=BR東京)を追加招集すると発表した。メインは同日に合流した。

 宮崎出身で奈良・御所実高卒業後は父の母国であるニュージーランドで武者修行に励んだメインは、大学を経ずに20年にリコー(現BR東京)入り。昨年2月にトップリーグでデビューを果たすと、今季のリーグワンでは11試合に出場するなど活躍。日本代表の実質2軍で構成されたナショナル・デベロップメント・スコッド(NDS)に招集された。

 日本代表では今月18日のウルグアイ戦で途中出場からデビュー。出場時間は20分と短かったが、攻撃にアクセントを加えて34―15での快勝に貢献した。その後、NDSは解散となったが、20分間で見せたパフォーマンスが認められて代表本隊への合流を勝ち取った。追加招集の理由は明らかにされていないが、元々宮崎合宿に参加しているメンバーに負傷者が出ている可能性もあり、あす30日の登録メンバー発表に注目が集まる。

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