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須山 9位で決勝へ、18位から巻き返し「日本も若手が出てきたと印象づけたい」

[ 2022年6月29日 05:20 ]

水泳 世界選手権第10日 ( 2022年6月27日    ハンガリー・ブタペスト )

男子3メートル板飛び込み決勝の演技を終えた須山晴貴(奥)
Photo By 共同

 予選をカットラインギリギリの18位で通過した須山が男子3メートル板飛び込み準決勝で得点を大きく伸ばし9位で決勝進出を決めた。2回目に76・50点の高得点をマークした。

 決勝に向け「日本も若手が出てきたと印象づけたい」と力を込めた。坂井は5回目の307C(前逆宙返り3回半抱え型)でミスを犯して19・25点を出したが、12位で決勝へ滑り込み「終始苦しかった。一安心している」と胸をなで下ろした。

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