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大関・貴景勝「右足関節じん帯損傷」で休場 照ノ富士は盤石4連勝、正代は若隆景が勇み足で白星ゲット

[ 2022年1月12日 18:22 ]

大相撲初場所4日目 ( 2022年1月12日    両国国技館 )

<初場所4日目>貴景勝の休場で霧馬山が不戦勝となる(撮影・郡司 修)
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 大関の貴景勝が3日目の宇良との取組で右足首を痛め、4日目を休場し3敗目(1勝)。貴景勝は、この日、日本相撲協会に「右足関節じん帯損傷で約2週間の治療期間を要する見込み」の診断書を提出。休場は昨年名古屋場所以来で、再出場しなければ負け越しとなり、3月の春場所はカド番となる。4日目の対戦相手、霧馬山は不戦勝。

 103年ぶりとなる新横綱から3場所連続優勝を狙う横綱・照ノ富士は宇良(前頭2枚目)を突き倒しで下し無傷の4連勝。昨年秋場所13日目からの連勝も「22」に伸ばした。

 また、大関の正代は若隆景(前頭筆頭)に劣勢を強いられたが、若隆景に勇み足があり、白星を拾い3勝1敗となった。

 4日目を終え4勝無敗は照ノ富士に加え、妙義龍(前頭10)、阿炎(前頭6)、阿武咲(前頭5)、御嶽海(関脇)ら5人となった。

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