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全国都道府県対抗男子駅伝 2年連続の中止 コロナ感染拡大の影響で

[ 2022年1月12日 14:47 ]

 日本陸上競技連盟は12日、広島市平和記念公園前発着で23日に開催を予定していた「第27回全国都道府県対抗男子駅伝」を、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中止すると発表した。新型コロナ禍での中止は2年連続。

 公式サイトで「広島県内では1月に入り、新型コロナウイルス感染が急激に拡大して過去最多の感染者数の更新が繰り返され、9日から山口、沖縄両県とともに『まん延防止等重点措置』の適用を受けるなど、深刻な状況が続いています。本大会の運営に当たりましては、これまで感染防止対策を徹底し実施する方向で準備を進めてきました。しかしながら、他地域と比べ急激に感染拡大が進む広島県内の現状を踏まえると、全国から訪れる選手をはじめとする関係者、大会運営を支えていただく大勢のスタッフ、そして地域住民の方々の安全確保などの観点から、地元自治体や関係団体とも協議し、やむなく中止の判断に至りました」と説明。

 「本大会が2年連続の中止となり、選手、運営にご協力いただく関係団体、レースを楽しみにしていた方々には心苦しい限りではございますが、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます」としている。

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