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大関・貴景勝が休場 再出場しなければ負け越し、3月の春場所はカド番に

[ 2022年1月12日 10:55 ]

大相撲初場所3日目。押し倒しで宇良(上)に敗れる貴景勝
Photo By スポニチ

 大相撲の大関・貴景勝(25=常盤山部屋)が12日、日本相撲協会に「右足関節じん帯損傷で約2週間の治療期間を要する見込み」の診断書を提出し、休場した。貴景勝の休場は昨年名古屋場所以来で、再出場しなければ負け越しとなり、3月の春場所はカド番となる。4日目の対戦相手、霧馬山は不戦勝となった。今場所の休場力士は新型コロナウイルス感染で部屋の力士全体が全休措置となった幕内・高安、十両・水戸龍、昨年12月に違法賭博関与の疑いが発覚して謹慎中の幕内・英乃海、十両・紫電、さらには新型コロナウイルス感染対策ガイドライン違反で出場停止中の朝乃山に次いで6人目となった。

 貴景勝は初日こそ出足からの一気の攻めで若隆景に快勝したが、2日目は明生、3日目は取り直しの末に宇良に敗れ2連敗。その際に痛めたものとみられる。

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