ソフトボール豪五輪代表が来日“1号”、延期決定後初の海外チーム 群馬で最終調整

[ 2021年6月2日 05:30 ]

東京五輪の事前合宿地である太田市の宿舎に到着したオーストラリア女子ソフトボール代表(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 東京五輪に出場するソフトボールのオーストラリア代表が1日に来日し、事前合宿地の群馬県太田市に到着した。延期決定後、大会に向けて来日した海外チームは初めて。7月17日まで同市に滞在し、最終調整を行う。

 5月31日にシドニーを出発し、この日の朝、成田空港に到着。来日したのは選手20人、スタッフ9人で、全員がワクチン接種済み。空港での抗原検査は全員が新型コロナウイルス陰性だった。

 今後は隔離期間を経て、5日から練習を開始。実業団や大学計12チームと練習試合を重ねる。滞在中の行動範囲はホテルと練習会場に限られ、PCR検査は毎日実施。ホテル従業員や、サポートする市職員なども毎日検査を行う。ロバート・ハロー監督は市を通じて「全員の安全を守るために適用される規則にのっとり、練習に集中する」とコメント。太田市の清水聖義市長は「最大限のサポートをする」と歓迎した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月2日のニュース