女子バスケ、エース渡嘉敷が五輪代表候補外れる 右膝リハビリ中

[ 2021年6月2日 05:30 ]

渡嘉敷来夢
Photo By スポニチ

 日本バスケットボール協会は1日、東京五輪に向けた第5次強化合宿に臨む女子代表候補16人を発表し、右膝のケガで五輪出場が絶望的となっていたエース渡嘉敷来夢(ENEOS)が外れた。渡嘉敷は五輪へ向けてリハビリに励んでいたが、回復状況を考慮して協議の上で決めたという。

 自身のインスタグラムに「自分のオリンピックへの挑戦は終わりました」とつづった。前回合宿メンバーから1人減り、馬瓜エブリン(トヨタ自動車)らが選ばれた。10、12、13日にポルトガルと強化試合を3試合行い、最終メンバー12人は今月下旬に決まる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月2日のニュース