石川遼、日本タイトル3冠目指す「楽しみ」 国内メジャー第1戦、日本ゴルフツアー選手権が3日開幕

[ 2021年6月2日 16:13 ]

<日本ゴルフツアー選手権・練習日>練習ラウンドでティーショットを放つ石川遼(撮影・西尾 大助)
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 男子ゴルフの2021年国内メジャー第1戦、日本ゴルフツアー選手権(賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円)は3日から4日間、茨城県笠間市の宍戸ヒルズCC西C(7387ヤード、パー71)で行われる。

 賞金ランキング9位・石川遼(29=CASIO)は2015、2019年日本シリーズ、2019年日本プロに続く日本タイトル3冠に挑む。今大会は2010年の15位が最高。過去7戦して予選落ちが4度と好成績を残せていないが「(田中剛)コーチについてからこの大会は初めて。この1年3、4カ月でやってきたこともあるし、楽しみです。コースの見え方も前回とは違ってきてます」と2020年3月ころから取り組んでいるスイング改造もある程度、軌道に乗り、苦手コース攻略にも手応えを感じている。

 今大会終了後に渡米し、今季海外メジャー第3戦、全米オープン(6月17~20日、カリフォルニア州トーリーパインズ)に出場。長さ45・75インチのエースドライバーに加えて10ヤードの飛距離アップが望める47・5インチの長尺ドライバーもテスト。こうした新しい取り組みができるのもスイング改造の成果。自分への期待値は上がっている。 

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