バレー女子日本代表が5勝目、ロシアにストレート勝ち 荒木主将「決定力が素晴らしかった」

[ 2021年6月3日 00:50 ]

バレーボール ネーションズリーグ   日本3―0ロシア ( 2021年6月2日    イタリア・リミニ )

バレーボール女子日本代表の荒木絵里香
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 女子1次リーグ第6戦が行われ、世界ランキング5位の日本は同7位のロシアを3―0とストレートで下し、2連勝とした。これで今大会は5勝1敗。荒木絵里香主将(36)は「サイドのスパイカー陣の決定力が素晴らしかった。ブロックフォローなど細かいつなぎもできた」と充実した表情で振り返った。

 副主将を務める古賀紗理那(25=NEC)が3本のサービスエースを決めるなど、両チーム最多21得点をマーク。頼もしい後輩の存在に荒木は「彼女がチームの軸で、攻守で安定している。素晴らしい」と称えた。

 5月31日のブラジル戦で今大会初黒星。開幕からの連勝も「3」でストップしていた。「ブラジル戦で悔しい思いをして、チームでやることを整理した」と荒木。1日のイタリア戦にフルセットで勝利してから、再び2連勝と勢いを取り戻している。次戦は6日にオランダと戦う。「しっかり休養も取りつつ、対策等を含めて良い準備をしていきたい」と見据えた。

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