小池 男子200制す 目標20秒3台届かず「残念」も…決勝はイメージ近づく

[ 2021年6月2日 05:30 ]

陸上 木南道孝記念 ( 2021年6月1日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

男子200メートル決勝 20秒59で優勝を飾った小池祐貴(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 男子200メートルは小池が20秒59で優勝した。予選は20秒53で、「20秒3台が出ればいいと思っていたので残念」と語ったものの、表情は明るかった。5月から全力疾走を増やしてきた。

 今季は「力を解放することができていない」と語ることもあったが、この日の決勝は「(イメージに)近いかな」と手応えを口にした。サニブラウンと同じく、100メートルと200メートルで五輪参加標準を切っている実力者のエンジンがかかってきた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月2日のニュース