佐藤 ランで力尽き女子2位、五輪3枠目ポイント狙うも達成できず

[ 2021年4月25日 05:30 ]

トライアスロン アジア選手権 ( 2021年4月24日    広島・廿日市市役所周辺特設コース51・5キロ=スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ )

トライアスロンアジア選手権女子 2位でゴールする佐藤
Photo By 共同

 女子の佐藤はスイムからトップを争ったが、最後のランで力尽きた。東京五輪出場枠の2つが確定している日本女子は3枠目を目指し、選考対象となる今大会で世界ランキング日本勢3番手の佐藤を優勝させてポイントを得る作戦だった。余力を残していた上田もサポートに回り、中山俊行・五輪対策チームリーダーは「タイトル以上にポイントが欲しかった。最大のミッションを達成できなかったのは私の責任」と話した。

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