シンクロ飛び込み、リオ五輪銅の豪選手 予選東京開催で国際水連非難

[ 2021年4月25日 05:30 ]

 リオ五輪女子シンクロ飛び込み銅メダリストのアナベル・スミス(オーストラリア)は24日、東京五輪最終予選となるW杯(5月1~6日、東京)にオーストラリアが参加しないことが決まったことを受け、国際水泳連盟(FINA)を厳しく非難した。

 マディソン・キーニーとのペアでW杯に出場する予定だったスミスは、「出場権を得ることは絶望的。銅メダルを守るチャンスを剥奪された」とインスタグラムに投稿。大会からの撤退に失望したと続けたが、「FINAと東京で行うことを進めた判断に、より失望した。五輪の公平性を投げ出した決断だった」と新型コロナウイルスの感染が収まらない東京での開催にこだわったことを批判した。

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