【卓球】女子 55年ぶり金に王手! 第3試合は橋本帆乃香が勝ち、2勝1敗でエース・張本美和にバトン

[ 2026年5月10日 21:30 ]

卓球・世界選手権団体戦 決勝   日本―中国 ( 2026年5月10日    英ロンドン )

橋本帆乃香
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 1971年名古屋大会以来55年ぶりの金メダルを目指す日本女子は、6大会連続で決勝戦で絶対王者・中国と対戦。第3試合は橋本帆乃香(デンソー)がカイ曼に3―1で勝ち、2勝1敗で優勝に王手をかけた。

 チーム最年長27歳のカットマンが変幻自在の技を見せた。熟練のテクニックで左右に球を散らし、難敵をほんろう。第1ゲームは11―6で先取した。

 第2ゲームは対応してきたカイ曼に5―11で奪われるも、第3ゲームは11―6で勝利。第4ゲームは11―8で接戦を制した。

 第1試合は若きエース・張本美和(木下グループ)が王曼昱に3―2で勝利。第2試合は早田ひな(日本生命)が相手エースの孫穎莎に0―3で敗れた。

 勝てば日本の金メダルが決まる第4試合は張本美和が孫穎莎との頂上決戦に挑む。

 ◇橋本 帆乃香(はしもと・ほのか)1998年(平10)7月5日生まれ、愛知県名古屋市出身の27歳。祖父が教える卓伸クラブで5歳から競技を始め、四天王寺高を経てミキハウスへ。現在はデンソー所属。24年WTTファイナルズ福岡の女子ダブルスで佐藤瞳とのペアで優勝。1メートル63。右シェークハンド。

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