女子200個メ 寺村が五輪代表内定「もっとタイムを出したかった」 大橋は2種目目

[ 2021年4月6日 17:49 ]

競泳日本選手権 ( 2021年4月6日    東京アクアティクスセンター )

<第97回日本選手権水泳競技大会 第4日>女子200メートル個人メドレー決勝、大橋(右)に祝福される優勝した寺村(撮影・会津 智海)
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 女子200メートル個人メドレー決勝は寺村美穂(26=セントラルスポーツ)が2分9秒55で優勝し、2位の大橋悠依(25=イトマン東進)とともに派遣標準記録を突破して五輪代表入りが内定した。

 寺村は「優勝したことは凄くうれしいけど、もっとタイムを出したかった。凄くいいトレーニングができて、レースに自信を持って臨めた」と話した。400メートル個人メドレーに続いて2種目目の代表内定となった大橋は、「自己ベストを狙おうと思って、意識しすぎて堅くなった」と反省した。

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