五輪へイタタ…上野由岐子は右脇腹肉離れで全治3週間 4日のリーグ戦で負傷

[ 2021年4月6日 18:32 ]

<豊田自動織機・ビックカメラ高崎>延長9回2死で体の張りを訴え降板しベンチでトレーナーと話すビックカメラ高崎・上野(右)(撮影・後藤 正志)
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 ソフトボールの東京五輪日本代表、上野由岐子投手(38=ビックカメラ高崎)が6日、右脇腹の肉離れで全治3週間と診断されたことが分かった。所属チームが明かした。

 今季初登板となった4日の豊田自動織機戦、延長タイブレークの9回2死二、三塁で緊急降板。そこまで、わずか3安打に抑える好投をしながら、異変を訴えた。試合後は「多分、痛めている感じ。無理して投げるべきじゃないという判断をした」と語っていた。

 この日、病院で診察を受け、当面は治療に専念する。5月6日からのリーグ前半戦最終節での復帰が見込まれる。

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