松山英樹30位「いいところも悪いところも両方出た」 8日開幕マスターズは「期待ゼロ」も闘志

[ 2021年4月6日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー テキサス・オープン最終日 ( 2021年4月4日    テキサス州・TPCサンアントニオ=7494ヤード、パー72 )

最終ラウンド、14番でショットを放つ松山(AP)
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 26位から出た松山英樹(29=LEXUS)は1イーグル、5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算3アンダーで30位だった。元世界ランキング1位のジョーダン・スピース(27=米国)が18アンダーで4年ぶりのツアー12勝目を挙げた。

 出入りの激しいラウンドを松山は「いいところも悪いところも出た」と振り返った。パー4の11番で残り133ヤードの2打目をカップに放り込みイーグルを奪ったが、15番は1打目を左に曲げてダブルボギー。今大会のフェアウエーキープ率は46・43%にとどまりティーショットに不安を残した。

 8日開幕のマスターズに向かう。「期待はゼロ」と言いながら「ゼロだったら上がるしかないので」と秘めた闘志をのぞかせた。

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