丸川珠代五輪相、愛知の聖火リレー観客に「ちょっと多かった」「密対策の議論を」

[ 2021年4月6日 09:25 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相が6日、閣議後会見を行った。

 五輪聖火リレーは前日の5日、愛知県に入り、名古屋市内などを走った。大都市圏での実施は全国初で、各地で観客が集まり、密状態となった。丸川五輪相は「私も正直、ちょっと多かったなという感想がある」とし、「大都市を走り抜ける場合、片側通行止めで広く見られるスペースを取る、狭いところは何らかの規制強化、割り切って公道でないところに移すなど対策を検討、徹底してもらいたい。各県の実行委員会と組織委員会の間で、密対策ということの中で議論してほしい」と話した。

 また、競泳日本選手権で白血病から復帰した池江璃香子(ルネサンス)が100メートルバタフライを制して400メートルメドレーリレーで東京五輪代表に決定したことについて、「本当に勇気を与えてくれた。素晴らしい勝利。闘病されている方にとって、これほど勇気を与えてくれる勝利はなかったと思う」と称えていた。

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