小祝さくら パット好調66で2打差3位浮上!18番では会心イーグル

[ 2021年3月6日 15:09 ]

<ダイキンオーキッドレディス3日目>1番、ティーショットを放つ小祝さくら(撮影・沢田 明徳)
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 日本女子プロゴルフツアーの2021年第1戦、ダイキン・オーキッド・レディース(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)は6日、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部(6561ヤード、パー72)で第3ラウンドを行った。

 首位に6打差の15位からスタートした小祝さくら(22=ニトリ)が1イーグル、5バーディー、1ボギーの66を叩き出し、首位とは2打差の通算10アンダー、3位まで順位を上げてきた。“新世紀世代”西郷真央(19=大東建託)、森田遥(24=新英ホールディングス)が通算12アンダーで首位に立っている。

 最終18番パー5(492ヤード)では残り228ヤードの第2打を3Uでグリーン奥のカラーまで運び、ここから3メートルのパットを沈めて会心のイーグル。昨年9月のゴルフ5レディース以来のツアー3勝目へ気持ちも前向きになる最高の上がりを見せた。

 この日はこのオフにデータを取ってセンターシャフトのタイプに変えたパットが好調。2、3、10、12番と5~6メートルのバーディーパットを沈め、15番では10メートルをドカン。「日に日にパットは良くなっているので」と表情も明るい。
 

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