【渋野日向子に聞く】今日の“しぶこ採点”は辛口 「30~40点」 パー5のバーディーはゼロ

[ 2021年3月6日 15:18 ]

女子ゴルフツアー ダイキン・オーキッド・レディース第3日 ( 2021年3月6日    沖縄・琉球GC=6561ヤード、パー72 )

<ダイキンオーキッドレディース3日目>15番、この日初めてのバーディーを奪い笑顔の渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 5位から出た渋野日向子(22=サントリー)は1バーディー、1ボギーの72と伸ばせず、通算6アンダーで12位に後退した。首位と6打差で最終日を迎える。以下、ホールアウト後の公式会見での主な一問一答。

 ――第3ラウンドを振り返って。
 「悔しい場面もかなりありましたけど、よくイーブンで回れたなって思います」

 ――パットに苦戦しているように見えた。
 「特にミスヒットっていうのは少なかったんですけど、ラインに対してタッチが合ってなかったり距離感があってなかったりで外れてしまう感じだったので。入る日もあれば入らない日もあるな、という風には捉えています」

 ――昨日は80点と言っていたが、この日のラウンドの点数は?
 「今日はパー5で1個も(バーディーが)取れなかったので。でも、ティーショットが良かったことを考えると…、30~40点くらい」

 ――前日は久しぶりにパー5の全4ホールでバーディーを取れて「2キロくらい太るかも」と話していたが。
 「めっちゃ食べ過ぎました。余裕で太りました(笑い)。プレーに影響?それ影響したらヤバイですよね(笑い)」

 ――最終日に向けての修正点は?
 「ティーショットに関しては手応えはあったので、セカンドショットだったりパットがかみ合っていなかったので修正して。今日は上位との差を見てしまう場面もあったので、自分のやるべきことを超えて思ってしまったので。そこはちょっと反省点。(首位との差が)これだけ開いてしまうと、もっと自分に集中できるなって思うので」

 ――最終日に向けての意気込みを。
 「この3日間でいいところも、悪いところも全部見えているので。明日、それを総括して。1週間の中で1番いいゴルフができるように。目の前のことに集中して、やるべきことをやりきれるこようにがんばりたいと思います」 

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