サントリーが今季最多得点タイで開幕3連勝 ラグビートップリーグ

[ 2021年3月6日 15:48 ]

ラグビートップリーグ第3節   サントリー75―10宗像サニックス ( 2021年3月6日    山梨・JITリサイクルインクスタジアム )

<サントリー・サニックス>突進するサントリー・バレット(撮影・吉田 剛)
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 サントリーは前後半計11トライを奪って宗像サニックスに完勝。開幕3連勝で勝ち点15とし、レッドカンファレンスの首位を守った。

 ニュージーランド代表SOのボーデン・バレットが開幕から3試合連続で先発したサントリーは、序盤から試合をコントロール。前半4分、敵陣でのマイボールスクラムから連続攻撃を仕掛け、フランカーのツイが先制トライを挙げた。その後、3点を返されたが、フッカー堀越、CTBケレビらのトライで加点。同36分にはバレットが開幕戦以来となる2戦ぶりのトライを挙げて、前半だけで試合の大勢を決めた。

 75得点は開幕初戦の三菱重工相模原戦と並び、今季のリーグ最多得点タイ。最後のトップリーグ王者の最有力候補に挙がるサントリーは、13日の次戦で東芝との“府中ダービー”に臨む。

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