クレルモン松島 3戦連続フル出場も手痛い7敗目 ラグビー仏1部リーグ

[ 2021年3月6日 06:57 ]

ラグビーフランス1部リーグ第18節   クレルモン16-22モンペリエ ( 2021年3月5日    モンペリエ )

松島幸太朗
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 クレルモンは敵地でモンペリエに競り負け、今季7敗目を喫した。FB松島幸太朗(28)は3試合連続の先発フル出場を果たしたものの、勝利には結びつかなかった。

 相手は下位に沈むモンペリエだったが、クレルモンは昨年12月4日の対戦でも15―21と6点差で敗戦。3カ月前と同様に、この日も堅いディフェンスを前に決定機を作れず、前半は13―10と3点リードで折り返した。

 後半は自陣での反則をPGにつなげられ、同34分に3点を勝ち越された。リスタート直後、左サイドを駆け上がった松島から途中出場のSHベジにパスが渡り、逆転のトライが決まったかに見えたが、パスがスローフォワードと判定されノートライ。その後もSOロペスが同点となるはずだったショットを外すなど、貴重な得点機を逃した。

 2試合連続でトライを挙げていた松島はノートライに終わったものの、再三のハイボール処理を確実に行うなど、安定感の高いプレーを披露。手痛い黒星となったが、改めて存在感を示した。

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