原英莉花は初日イーブンパーの38位発進 「我慢のゴルフになってしまいました」

[ 2021年3月4日 17:20 ]

原英莉花
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 日本女子プロゴルフツアーの2021年第1戦、ダイキン・オーキッド・レディース(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)は4日、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部(6561ヤード、パー72)で開幕し、第1ラウンドを行った。

 昨年、日本女子オープンなどメジャー2勝を挙げた“黄金世代”原英莉花(22=日本通運)は2バーディー、2ボギーの72と思うようにスコアを伸ばせず、首位とは8打差のイーブンパー、38位と出遅れた。

 スタートの1番で幸先のいいバーディーを奪ったが、その後、3パットのミスなどで自ら試合の流れを止めてしまった。

 「探り探りのラウンドでした。チャンスもあったんですけど、モノにすることができず、我慢のゴルフになってしまいました」

 この日は朝からボールの置く位置などパッティングのアライメントに違和感があったという。そのためフックラインに立った時にいいストロークができなかった。
 
 「もう少し気持ち良く打って納得するプレーがしたい」

 修正点は明確。気持ちを切り替えて2日目に臨む。

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