霧馬山 「左肩腱板損傷疑い」で休場 貴景勝戦で負傷 再出場は厳しい見通し

[ 2020年9月22日 12:41 ]

9日目、貴景勝に押し出された霧馬山(右)
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 大相撲の東前頭5枚目、霧馬山(24=陸奥部屋)が秋場所10日目の22日、日本相撲協会に「左肩腱板損傷疑い。今後精査予定で、9月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。師匠の陸奥親方(元大関・霧島)によると、3敗目を喫した9日目の大関・貴景勝戦で左肩を負傷。同親方は「ぶちっといったという。力が入らないと言っていた」と説明した。

 霧馬山は優勝争いに加わるなど好調だった。陸奥親方は再出場について「無理に出て変な相撲を取るのなら出さない」と厳しい見通しを示した。

 霧馬山の休場は幕下時代の2017年秋場所以来3度目。10日目の対戦相手、大関・朝乃山は今場所2度目の不戦勝。今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜の両横綱や再出場した琴奨菊らを含め10人となった。

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