箱根駅伝 沿道での観戦自粛を 大学関係者や家族にも応援自粛要請

[ 2020年9月22日 05:30 ]

<第96回箱根駅伝往路>1区、一斉にスタートし、最初のカーブを曲がる選手たち
Photo By スポニチ

 関東学生陸上競技連盟(関東学連)は20日、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、第97回東京箱根間往復大学駅伝など本年度の連盟主催大会を無観客開催するとホームページで発表し、現地での応援の自粛を求めた。

 沿道の観衆が約100万人ともいわれる箱根駅伝だが、関東学連の有吉正博会長は「これまで駅伝競走は沿道で応援していただく皆さまに育てられてきました。これからも、末永く愛される駅伝競走でありたいと思っておりますので、ぜひともご理解ご協力をお願いします」と要請。大学関係者、選手の家族も応援自粛を要請。新聞社の小旗や号外、大学新聞などの配布物も禁止され、応援団など集団による応援は行わず、表彰式などは極力縮小する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月22日のニュース