貴景勝 2敗守り勝ち越し、先場所優勝の照ノ富士は痛恨の3敗目

[ 2020年9月22日 18:28 ]

<大相撲秋場所10日目>大栄翔(右)との激しい張り合いを制し押し出しで下す貴景勝(撮影・久冨木 修)
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 大相撲秋場所は22日、東京・両国国技館で10日目を迎えた。優勝争いトップに2敗の6人が並ぶ大混戦の中、結びの一番で大関・貴景勝は関脇・大栄翔と対戦。立ち上がりから一歩も引くことなく押し出しで破り8勝目を挙げた。

 正代、阿武咲、翔猿、若隆景も勝って2敗力士は5人となり、混戦が続いている。

 一方、先場所優勝の照ノ富士は隆の勝に寄り切りで敗れ3敗目を喫した。

 大関・朝乃山は霧馬山が左肩腱板損傷疑いで休場し、今場所2度目の不戦勝で7勝目。
 
 霧馬山の休場は幕下時代の2017年秋場所以来3度目。今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜の両横綱や再出場した琴奨菊らを含め10人となった。

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