伊達公子さん 全米4強入り大坂なおみに「すべてにおいて自信を持ってプレーしている」

[ 2020年9月9日 10:23 ]

テニス全米オープン第9日 ( 2020年9月8日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

伊達公子さん
Photo By スポニチ

 テニスの全米オープン第9日は8日(日本時間9日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス準々決勝で世界ランキング9位の第4シード、大坂なおみ(22=日清食品)は、同93位でノーシードから勝ち上がってきたシェルビー・ロジャース(27=米国)と対戦。6―3、6―4でストレート勝ちし2年ぶりの4強入りを果たした。準決勝では、世界ランキング41位で第28シードのジェニファー・ブラディ(25=米国)と対戦する。

 女子テニスの元世界ランキング4位で、この日、WOWOWのテレビ解説を務めた伊達公子さん(49)は、「強さを見せつけてくれているなと思います。少しで競ったとしても自分のサービスゲームに絶対の自信を持っていますし、特にコートの中を走って打つショットにブレがないですので、すべてにおいて自信を持ってプレーしていると思います」と評価。そして「大坂選手が1番嫌なのは、自分が打っても打っても相手がそこにいる、それくらいフットワークがいい選手、守りの堅い選手が自分の目の前に立たない限り、大坂選手の自信は揺らぐことはないと思いますね」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月9日のニュース