コロナで男女の全国都道府県対抗駅伝が中止へ 陸連「感染対策が取りにくい」

[ 2020年9月9日 18:36 ]

 日本陸上競技連盟は9日、新型コロナウイルスの影響で、来年の全国都道府県対抗女子駅伝(1月17日・京都)、同男子駅伝(1月24日・広島)について中止の方針を発表した。

 大会は男女とも、中学生から社会人までの混合チームで争われる。日本陸連の尾県貢専務理事は「違った所属の選手が一同に介する。それが大会のいいところであるが、コロナ禍においては、感染対策が取りにくい」と語り、移動や滞在先で感染リスクが抑えられないことを理由にした。

 12月20日に予定されている全国高校駅伝については、「チーム構成が(全国都道府県対抗駅伝とは)違う。現時点では開催の方向で準備をしている」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月9日のニュース