折茂武彦氏「ギネス世界記録」に認定「まさか自分が」

[ 2020年9月9日 14:18 ]

公式認定証を受け取った折茂氏(中央)。左はBリーグ・島田慎二チェアマン、右は公式認定員の桐村和由氏
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 バスケットボールBリーグ・レバンガ北海道は9日、運営会社の社長で、昨季限りで現役を引退した折茂武彦氏(50)が「ギネス世界記録」に認定されたと発表し、札幌市内で会見を開いた。

 対象となったのは「Bリーグ・オールスターゲーム最年長MVP」。折茂氏は今年1月18日、地元札幌の北海きたえーるで開かれた19―20年シーズンのオールスター戦にファン投票1位で出場し、14得点2リバウンド3アシストを記録して49歳249日でMVPに選出された。

 折茂氏は「いろいろテレビなどでギネス世界記録のことを見てきたが、まさか自分が認定を受けるとは想像もしなかった。バスケットで数々の賞を頂きましたが、特別なものだと思う。それが北海道で生まれたのが僕にとっては重要で、うれしい」と喜びを語っていた。

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