車いすバスケ 選手資格再審査 女子8人のうち1人が不適格と判定

[ 2020年9月9日 05:30 ]

 日本車いすバスケットボール連盟は8日、国際パラリンピック委員会(IPC)の基準に即した選手資格の再審査で対象となった男子6人、女子8人のうち女子1人が不適格と判定されたと発表した。

 当該選手の障がいがIPCのパラリンピック出場要件を満たす障がいには該当しないと判定された。選手名は非公表。日本連盟は同選手と協議して判定を受け入れた。IPCは1月に国際連盟がクラス分けの国際基準を順守していないとして競技を東京パラ実施種目から除外する可能性があると警告。障がいの程度が軽い持ち点4・0と4・5の選手の再審査を行っていた。

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