松山20位終戦 ショットは復調「忘れている部分、少し見つけられた」

[ 2020年8月4日 05:30 ]

通算6アンダーの20位でホールアウトした松山
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 男子ゴルフ世界選手権シリーズのフェデックス・セントジュード招待は2日、米テネシー州のTPCサウスウインド(7277ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、22位から68で回った松山英樹(28=LEXUS)は通算6アンダーの20位で終えた。ジャスティン・トーマス(27=米国)が65と伸ばし、通算13アンダーで今季米ツアー3勝目となる通算13勝目。優勝賞金182万ドル(約1億9300万円)を手にした。

 優勝争いに絡むことはできなかったが、松山は明るい表情で「基本的なことを忘れている部分があったので、そこを少し見つけられたのはよかった」と話した。4日間のパーオン率は73%を超える全体3位と不調だったショットが安定感を取り戻している。6日からは全米プロ選手権。「何も考えずに今のゴルフができれば」と次戦を見据えた。

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