フィギュア、GPシリーズ実施へ ISUが方針固める

[ 2020年8月4日 18:29 ]

昨年11月のNHK杯を制した羽生結弦
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 国際スケート連盟(ISU)は3日、オンラインで理事会を行い、フィギュアのGPシリーズ6大会を実施する方針を固めた。4日に関係者が明かした。新型コロナウイルスの影響で各国に渡航制限が出ており、開催方式については今後協議していくという。

 22年北京五輪プレシーズンとなる今季のGPシリーズは10月23~25日の第1戦スケートアメリカ(ラスベガス)を皮切りにスタート。上位6人、6組が進出する12月のGPファイナル(中国・北京)は、年明けにずれ込む可能性があるという。

 ISUは今シーズンのGPシリーズ全6大会の開催可否について参加者の健康と安全を考慮し、各大会の12週間前を期限として判断。当初、第1戦のスケートアメリカは8月1日までに開催可否を決定することにしていた。

◆GPシリーズ日程

・第1戦スケートアメリカ(10月23日~25日 ラスベガス)

・第2戦スケートカナダ(10月30日~11月1日 オタワ)

・第3戦中国杯(11月6日~8日 重慶)

・第4戦フランス杯(11月13~11月15日 グルノーブル)

・第5戦ロシア杯(11月20~22日 モスクワ)

・第6戦NHK杯(11月27~29日 大阪府門真市・東和薬品ラクタブドーム)

・GPファイナル(12月10~13日 中国・北京)

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