瀬戸大也 モチベ維持に苦悩…五輪延期で揺れる心境吐露

[ 2020年8月4日 05:30 ]

スポーツメーカーのイベントに参加した競泳男子の瀬戸大也
Photo By 共同

 競泳男子200メートルと400メートルの個人メドレーで東京五輪代表に内定している瀬戸大也(26=ANA)がモチベーション維持に苦しんでいる現状を明かした。

 3日にデサント社のオンラインイベントに出演。「気持ちに身が入らない日々が続き、練習を休んでしまったりする日々が続いている。正直、自分が何を目指しているかも分かっていない状態」と近況を語った。昨夏の世界選手権で2冠。五輪でも金メダルの有力候補だったが、コロナ禍により大会は1年延期された。「コロナがなかったら自分の競技は終わっているので、どうなっていたのかなと思う」とし「五輪での金メダルは水泳を始めた時からの目標。マイケル・フェルプス選手の世界記録を超えたい」と最後は視線を上げた。

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