セーリング日本代表 五輪会場合宿“地の利”ある

[ 2020年8月4日 05:30 ]

合宿で練習する女子470級五輪代表の吉田愛(左)、吉岡美帆組(日本セーリング連盟提供)
Photo By 共同

 東京五輪会場となる神奈川・江の島で合宿を行っているセーリング五輪代表が3日、オンラインで取材に応じた。

 合宿は7月20日から今月6日まで行われ、8クラスの代表選手が参加。中村健次代表コーチは五輪本番と同時期に行うことで「同条件の本番を想定したシミュレーションや、レース海面の情報収集ができる」とし、暑熱対策や海上ルール講習にも取り組んでいることを明かした。女子470級で昨年の世界選手権銀メダルの吉田愛(ベネッセ)は「この時期の江の島の風、気温の中で来年に向けた準備ができることはメリット」と地の利を強調した。

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