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東京五輪開幕まで1年 日の丸戦士新たな決意 卓球・伊藤美誠「実力付け、自信を持って臨みたい」

[ 2020年7月23日 05:30 ]

卓球・伊藤美誠
Photo By スポニチ

 東京五輪は開幕まで1年の節目を、23日に再び迎えた。新型コロナウイルスの影響で史上初の延期となった夢舞台。アスリートは懸命に前を向き、自国での躍動を誓う。

 ▼卓球・伊藤美誠 今はモチベーションも高く、いい練習ができている。(延期は)逆にいい経験。1年間頑張り続けられたら優勝できるチャンスはもっと増える。実力を付け、自信を持って臨みたい。

 ▼空手・喜友名諒 この1年の期間で、基本や体づくりで土台をしっかり固めてさらに進化していきたい。改めて1年後に向け気合が入り、気持ちも高まってきている。

 ▼空手・清水希容 コロナ禍で2度目の1年前を迎えるが、昨年よりも落ち着いて稽古に集中できているので、確実に成長していきたい。今できることに取り組み、悔いなく全て出し切れるように精進する。

 ▼カヌー・羽根田卓也 1年後の五輪をとても楽しみにしている。延期になったが、全力で臨むことには変わりない。この1年を自分のレベルアップにつなげたい。

 ▼競泳・大橋悠依 この1年間を自分のものにして、必ずパワーアップしたい。五輪では納得のいく泳ぎ、レースをして、自己ベストを更新しメダルを獲得できるよう頑張る。

 ▼競泳・入江陵介 地元開催の五輪の舞台に立ちたいという気持ちは凄く強いが、新型コロナウイルスによる混乱などを考えると五輪、五輪と言っていいものか葛藤はある。それでも、五輪は開催されるものと想定して練習をしていく。

 ▼柔道・大野将平 国内で開かれる五輪だからこそ、これが柔道だというものを見せたい。責任をもって戦う。今の自分が持っている柔道をそのまま伸ばしていきたい。

 ▼柔道・原沢久喜 落ち込みがちな今の世の中を最も元気づけられるのが五輪だと思う。勇気を感じてもらいたい。(2位の前回五輪に比べ)金メダルへの距離は自分の中で凄く縮まっている感覚がある。

 ▼陸上・前田穂南 延期された1年は、また強化できる期間。ポジティブに捉えてやっていきたい。

 ▼陸上・鈴木亜由子 不安や期待が入り交じる中で力を高めていくたくましさが必要。最後まで開催の可能性を信じトレーニングを積み上げていく。

 ▼陸上・桐生祥秀 五輪は1年後になったが、またすぐ来ると思う。いろんな人が見てくれるのが五輪。(来年の)日本選手権で出場権を得て、しっかり100メートル、リレーで勝負したい。

 ▼陸上・大迫傑 来年あることを前提に努力を続けていく。淡々とやっていく。3月末に五輪が延びた段階で、僕的には切り替えが早くできていた。

 ▼陸上・服部勇馬 まだまだ改善する余地はたくさんある。本当に難しい戦いになる。五輪は夢に見た舞台なので、楽しんで走りたい。

 ▼バドミントン・奥原希望 バドミントン人生最大の目標である東京五輪に向け、日々自分ができることを精いっぱいやり、最高のパフォーマンスで迎えられるように準備していきたい。

 ▼レスリング・川井梨紗子 1年は長いなと思う部分もあるけど、その過ごし方で1年後に自分がどの状態になるか変わってくると思っている。

 ▼サーフィン・五十嵐カノア もっとトレーニングができる。この時間をうまく使っている。あと1年、金メダルが獲れるように頑張る。

 ▼バレーボール・石川祐希 延期は仕方ない。1年後に向けて今できる準備を最大限やっていきたい。パフォーマンスもメンタル面も成長した姿で来年を迎えられると思っている。

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