【卓球全日本選手権】女子単 早田ひな、伊藤美誠、張本美和らスーパーシード選手は順当に5回戦へ

[ 2026年1月22日 15:50 ]

卓球全日本選手権シングルス第3日 ( 2026年1月22日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 3日目>女子シングルス4回戦、ポイントを奪い、ガッツポーズする伊藤  (撮影・五島 佑一郎)
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 全日本選手権は22日から4回戦が始まり、スーパーシードの選手が登場した。

 一般女子の部で史上4人目の4連覇が懸かる早田ひな(25=日本生命)は、高校生を相手に第1ゲームを奪われたが、その後はリズムを取り戻して4-1で貫録勝ち。「今年も4連覇が懸かっているという感覚はあまりなくて、また1からのスタートで一戦一戦頑張っていきたい」と無欲を強調していた。

 平野美宇(25=木下グループ)は岡田琴菜(23=十六フィナンシャルグループ)に第2、第4ゲームを失い、一進一退の攻防となるが、最後は4―2で勝利。

 伊藤美誠(25=スターツ)は大学生相手に第1ゲームこそ15-13ともつれたが、その後は勢いに乗り4―0で勝利。22年以来、4大会ぶりの優勝へ発進した。

 張本美和(17=木下グループ)は小畑美月(23=デンソーポラリス)に4―0で勝利するなど、順当に5回戦へ進出した。

 また、小学6年生の松島美空(12=田阪卓研)が、スーパーシード選手として4回戦から出場した三村優果(26=サンリツ)に4―0で勝利。これで福原愛、加藤美優が持つ小学生最高記録の32強となった。

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