【卓球全日本】張本美和、史上7人目の高校生女王 高2Vは伊藤美誠以来8年ぶり

[ 2026年1月25日 14:25 ]

卓球全日本選手権シングルス最終日 ( 2026年1月25日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 第6日>女子シングルスで優勝した張本美和と父・宇さん (撮影・須田 麻祐子)
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 卓球の全日本選手権が25日に行われ、一般女子の部決勝で張本美和(17=木下グループ)が4―3で早田ひな(25=日本生命)を下し、初優勝を飾った。

 現在、高校2年生の張本美。女子シングルスでの高校生女王は史上7人目となった。1949年度に高2の田中良子、83年度に高3の星野美香、88年度に高2の佐藤利香、2011年に高3の石川佳純、17年に高1の平野美宇、18、19年に高2、高3の伊藤美誠が優勝している。

 高校2年生での優勝は、18年の伊藤美誠以来。最年少優勝は、17年の平野美宇(16歳283日)となっている。

 男子シングルスでは、18年に中学2年の張本智和(14歳208日)が優勝している。

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