御嶽海 出稽古解禁を熱望 7月場所には「初心の気持ちで暴れたい」

[ 2020年6月25日 05:30 ]

御嶽海
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 大相撲の関脇・御嶽海(27=出羽海部屋)が24日、電話取材に応じ、早期の出稽古解禁を望んだ。ここまでは「基礎運動ばかり」で、ぶつかり稽古の再開は約1週間前という。

 部屋の関取(十両以上)は御嶽海だけで、これまでの場所前は春日野部屋との合同稽古で栃ノ心、栃煌山、碧山を相手に調整するのが中心。出稽古禁止が続く中「ここまで相撲を取らなかったのは初めて。(関取が)1人というのはつらい。7月に入って自分も相撲を取りたい」と切実に語った。7月場所(7月19日初日、両国国技館)は3場所ぶりの三役復帰。調整の難しさを感じながらも「初心の気持ちで暴れたい。向かっていく気持ちを前面に出したい」と意気込んだ。

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