雷部屋期待の2人も好気合 垣添玄空「気合入ってます」クリストファー「まずは勝ち越し」夏場所新弟子検査

[ 2026年5月1日 16:22 ]

プロデビューへ意気込む垣添玄空(左)とクリストファー
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 大相撲夏場所(10日初日、東京・両国国技館)の新弟子検査が1日、東京・両国国技館で行われ、雷部屋のリ・ビル・クリストファー(22)、垣添玄空(18)も、身長1メートル67以上、体重67キロ以上の体格基準を満たした。

 幕下最下位格付け出しで初土俵を踏む日体大出身のクリストファーは1メートル90、163キロを計測した。四股名も「火雷(ほのいかづち)」に決まり「同じ付け出しデビューの大森(追手風部屋)は意識しています。春場所デビューの木下(不動豊)とか同学年にも負けたくない。まずは勝ち越しを目指したい」ときっぱり。雷親方の長男で埼玉栄高から相撲を始めた垣添は1メートル80、116キロでクリア。「高校時代は寮生活だったので大部屋生活も慣れています。気合入ってます。やってやりますよ」と闘志満々だった。

 この日は11人が受検し内臓検査の結果を経て初日(10日)に合格者が発表される。

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