大の里 夏場所出場“黄信号” 横審稽古総見で申し合い参加せず…

[ 2026年5月2日 04:40 ]

<横審稽古総見>四股を踏む大の里(撮影・郡司 修)
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 大相撲夏場所(10日初日、両国国技館)に向けた横綱審議委員会による稽古総見が1日、一般公開で行われ約5500人が集まった。

 横綱・大関による申し合いでは大関復帰の霧島が10勝4敗と上々の内容。左肩痛で春場所途中休場の横綱・大の里は四股やすり足など基礎運動のみに終始。申し合いには加わらず、ぶつかり稽古が始まると足早に引き揚げた。夏場所出場に不安を露呈し、八角理事長(元横綱・北勝海)も「(ぶつかり稽古で)胸を出してくれると思ったんだけど。お客さんもいる。それも自覚。経験」と苦言を呈した。

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