渋野日向子 “安全運転”でパー発進 赤ポロシャツ姿でリラックスプレー

[ 2020年6月25日 09:03 ]

女子ゴルフツアー アース・モンダミン・カップ第1日 ( 2020年6月25日    千葉県・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72 )

<アース・モンダミン・カップ 第1日>1番、ティーショットを放つ渋野日向子 (Getty Images/JLPGA提供)
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 女子ゴルフの今季初戦となるアース・モンダミン・カップが開幕し、昨年全英女子オープン覇者の渋野日向子(21=サントリー)はパー発進となった。

 降雨によるコースコンディション不良のため、当初の予定より約1時間遅れとなる午前8時41分にティーオフした。初日のウェアは、赤いポロシャツに紺色の8分丈のズボン。第1打をフェアウエー真ん中に置くと、大会関係者からの拍手に、笑顔で「ありがとうございます!」と返答した。

 フェアウエーを歩く際には、キャディーと談笑する姿も。スタート前に「やっと初戦。楽しく回れたらいいなと思います」と話していた通り、リラックスした様子だった。フェアウエーからの第3打はピン右10メートル強とチャンスにはつかなかったが、2パットできっちりとパーをセーブ。雨が降ったり、止んだりの不安定な天候の中、“安全運転”で2020年シーズンの1ホール目を終えた。

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