渋野日向子 ミスで2罰打「本当になっさけない」も 初日バーディー締めに「めっちゃ気持ち良かった」

[ 2020年6月25日 14:36 ]

女子ゴルフツアー アース・モンダミン・カップ第1日 ( 2020年6月25日    千葉県・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72 )

<アース・モンダミン・カップ 第1日>1番、笑顔を見せる渋野日向子 (Getty Images/JLPGA提供)
Photo By 提供写真

 渋野日向子(21=サントリー)は今季最初のラウンドは3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーのイーブン、72。ホールアウトした時点では暫定24位で初日を終えた。

 前半のミスを終盤で取り返した。5番パー4。約9メートルのバーディーパットは1メートルショート。同伴競技者のラインに入ったため、いったんマークをずらしたが、4打目をマークを戻さずに打ってしまった。そのため、ゴルフ規則「14ー7a」の誤所からのプレーとなり、2罰打となり痛恨のダブルボギーとなった。

 インターネット中継のインタビューでは「本当になっさけないです。ちゃんと直さないと、とキャディーさんと話をしていたのに。自分の責任です」と5番のミスを反省。それでも「とりあえず、ちゃらにしよう」と奮起した。後半の10番でもボギーを叩き3オーバーまで後退したが、14番、15番で連続バーディー。18番ではバーディを決めてイーブンに戻し「めっちゃ気持ち良かった。ははは。最後で決められて良かったです」と笑顔で振り返った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年6月25日のニュース