女子ゴルフ今季第1戦 スタート1時間遅れで開幕 バーディー1号は吉田優利

[ 2020年6月25日 08:29 ]

女子ゴルフツアー アース・モンダミン・カップ第1日 ( 2020年6月25日    千葉県・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72 )

<アース・モンダミン・カップ 第1日>1番、ティーショットを放つ吉田優利 (Getty Images/JLPGA提供)
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 女子ゴルフツアーの今季第1戦、アース・モンダミン・カップ(賞金総額2億4000万円、優勝賞4320万円)は降雨によるコースコンディション不良のため当初の予定より1時間遅れの午前8時から競技をスタートさせた。

 第1組はアウトが“ミレニアム世代”の安田祐香(19=NEC)と吉田優利(20=エプソン)、香妻琴乃(28=サマンサタバサ)の3人。インは同じく“ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)、松森彩夏(26=スターツ)、川崎志穂(24=ミツウロコグループホールディングス)の3人。

 今大会がプロデビュー戦の吉田が1番パー5(570ヤード)でピン右から4メートルのパットを沈め、2020年国内女子ツアー最初のバーディーを奪った。同じくプロデビュー戦の安田と古江はボギースタートとなった。

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