大坂なおみの“子供っぽさ” 豪地元紙も注目「落ち着かなければならない」

[ 2020年1月23日 13:05 ]

大坂の記事を掲載するヘラルドサン紙
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 テニスの全豪オープン女子シングルスで連覇を狙う世界ランキング4位の大坂なおみ(22=日清食品)の“子供っぽさ”がオーストラリアの地元紙からも注目を浴びた。

 23日付のヘラルドサン紙は「Gotta get a grip」の見出しで、大坂の記事を大きく掲載。「落ち着かなければならない」「しっかりしなければならない」の意味があり、ラケットのグリップを握らずに地面に投げつけた大坂の行為を皮肉った。

 大坂は22日の2回戦で世界42位の鄭賽賽(テイサイサイ、25=中国)に6―2、6―4でストレート勝ちしたが、ミスが増えた第2セット途中にイライラを爆発。第3ゲームで先にブレークを許すと、コートにラケットを投げつけ、ボールを叩きつけた。揚げ句の果てに、地面に落ちたラケットに強烈なキックもお見舞い。試合後の会見で「ラケットは魔法のように手から飛び出し、制御できなかった。少し子供っぽかった。ヨネックス、ごめんんさない。ラケットを投げたり蹴ったりしない試合をしたい」と猛省していた。

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