カド番・豪栄道が負け越しで大関陥落 正代、徳勝龍は11勝でトップ並走

[ 2020年1月23日 17:56 ]

<大相撲初場所12日目>支度部屋で厳しい表情の豪栄道(撮影・西海健太郎)
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 大相撲初場所12日目は23日、東京・両国国技館で行われ、20年ぶりの幕尻優勝に挑む徳勝龍が輝を突き落として11勝目。正代も阿炎を突き落として1敗を守り、平幕2人が首位を並走した。

 大関・貴景勝は栃ノ心を小手投げで下し、2敗を守った。

 9度目のカド番となる豪栄道は結びの一番で、関脇・朝乃山に敗れ、4勝8敗で負け越しが決まった。

 徳勝龍と正代が1敗、2敗は貴景勝となった。

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