【Bリーグ】大阪エヴェッサが1月以来のホーム連勝 植松義也がキャリアハイの14得点

[ 2026年4月19日 17:05 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第33節GAME2   大阪エヴェッサ103―93川崎ブレイブサンダース ( 2026年4月19日    おおきにアリーナ舞洲 )

試合後、相手選手と健闘を称える植松(背番号8)ら大阪エヴェッサの選手たち
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 大阪エヴェッサが1月3、4日の越谷アルファーズ戦以来のホーム連勝を飾り、通算成績を22勝33敗とした。

 この試合、1Q最初のシュートで相手ファウルをもらいフリースロー2本をしっかり決めた植松義也(27)がスパークした。自身初のスリーポイントシュート4本を決め、キャリアハイの14得点でマン・オブ・ザ・ゲームに選ばれた。

 「自分の役割としてはディフェンスだと思っているのですが、シュート力もあることをアピールできたのはよかった。今までのキャリアでこんなに試合に出ることがなかったので、そこはキツイですけど…」

 試合後の記者会見でジョーク交じりに試合を振り返りながらも「まだまだ課題はあります」と、真面目に話すのも植松ならではの人間性。試合では、ハードなプレースタイルでチームを鼓舞する“エヴェッサの桜木花道”は、ケガ人が続出しているチーム事情もあるが、自身のパフォーマンスでプレータイムを伸ばしてきたのも事実だ。22日のシーホース三河戦はホームゲーム今季最終戦。「相手はリーグトップレベルのオフェンス。ディフェンスでどれだけ頑張れるかですが、勝ちを(ファンのみなさんに)届ける強い気持ちで戦いたい」。移籍1年目の大阪で存在感を着実に高めてきている植松が、ホーム最終戦でディフェンスの真骨頂を見せるつもりだ。

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