【Bリーグ】大阪エヴェッサは7連敗 藤田HC「このチームを信じている」

[ 2026年3月8日 15:31 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第24節GAME2    大阪エヴェッサ78―94千葉ジェッツ ( 2026年3月8日    おおきにアリーナ舞洲 )

<大阪・千葉>7連敗を喫した大阪エヴェッサの奥で千葉ジェッツが歓喜の円陣
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 大阪エヴェッサは休養期間明けのホームで2連敗を喫し、7連敗となった。通算成績は15勝26敗。

 1Qはロケットスタートだった。合田怜(32)のスリーポイントを皮切りにライアン・ルーサー(30)、マット・ボンズ(30)の3点シュートで最大14点差をつけ、最終的には29―18のリードで終えた。しかし、2Qは徐々に千葉ジェッツが反撃に転じ47―47の同点に。

 3Qの序盤は3点シュートの応酬で競った展開となったが、59―66で最終Qに突入した。4Qの入りは、坂本聖芽(26)のフリースロー3本成功となったものの、力で押し切られる敗戦となってしまった。鈴木達也主将(34)の3点シュートやバスケットカウントで粘りは見せたが、最後はじりじりと点差を広げられてしまった。

 藤田弘輝ヘッドコーチはコート上のインタビューで「正直、負けた後にみなさんの前で話すのは苦手ですが、はっきり言えるのはこのチームを信じているということ。何があっても外がどうなってもこのチームに目を向けて走って行きます」と言葉を振り絞ると、場内のヴェッサーからは大きな拍手が沸き起こった。

 鈴木主将は「入りは非常に良かったですけれど、少しミスも多かったし、相手の流れになった時に我慢しきれなかった」と、試合を振り返った。 

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